キオクシアホールディングス(6600)は10月6日に上場を予定していましたが、ファーウェイ向けの製品供給が停止し、事業の行き先が不透明になったために上場を見送りましたね!

キオクシアホールディングス(6600)は2017年に東芝が債務超過を解消するために分社化して設立された会社ですが、私は今回のIPOは申込みすらしていませんでした。

公募価格は2,800~3,500円と大手の想定価格より下回り、2020年3月の業績データをみても
・営業利益 約-1730億円
・当期純利益 約-1667億円

公募価格割れのにおいがプンプンしてましたからね~

東芝系列なうえに、今回の上場取り止めでイメージがさらに悪くなったのではないでしょうか?

次の上場の際には、公募価格の上限が1,000円を下回らないと厳しいんじゃないでしょうか?株価が500円くらいの銘柄でも、きっちり配当だしている企業もあります。

無配濃厚で株価1,000円ならクソ株ですね。(値上がりも期待できないと思いますし)

IPOに申し込まずに、売りから入ったほうが良さそうな。。。